世界中で3,200万人、その内、アメリカでは1700万人が
昨年末までにLASIK(レーシック:近視矯正手術)を受けました。
日本では、2000年に厚生労働省より許可を受けて、
2007年までに受けた人が20万人程に達しています。
そしてこの5年間に医療技術はさらに進化を遂げ、
より安全にそして検査技術と矯正技術の進歩により
一人ひとり異なる目の状態に対応することが可能となりました。
その結果、視力が改善するだけでなく見え方の質がさらに向上しています。
アイレーシック(iLASIK(R))はどのクリニックで受けても同じ結果になりますか?
i LASIK(アイレーシック)とは
2000年から毎年LASIKを受ける人は急増していますが、
欧米に比較すると知らない人や不安を抱えている人が多くいるのが日本の現状です。
◆3つの医療技術を統合したLASIKが「i LASIK」(iレーシック)です。
AMO
(Advanced Medical Optics, Inc : アドバンスト・メディカル・オプティックス社本社
米国カリフォルニア州サンタナ市)により、
さらに安全に最高の品質を提供するために世界の医療技術が統合されました。

@ Wave Scan(ウェイブスキャン)
個人の角膜の状態を正確に計測し、理想的な照射プログラムを作成する医療技術
A Intralase (イントラレース) ・FS60
レーザーを使い均一で正確なフラップを安全に作成する医療技術
B VISX Star (ビジックス スター) S4 IR
角膜に負担の無い、安全で正確なレーザー照射を行う医療技術
この3つの最先端の医療技術の統合は欧米にていち早く実現され急速に患者数が伸びてきました。
この3つの医療技術を統合したLASIK が 「i LASIK(iレーシック) 」なのです。
・WaveScan(ウェイブスキャン)
・Intralase FS60(イントラレース FS60)
・VISX Star S4 IR(ビジックススターS4 IR)
という3つの医療技術の統合により、
より安全で正確な医療技術の提供を可能にした「iLASIK」。
日本では、2008年2月 神戸クリニックが初めて導入しました。

「iLASIK」(iレーシック)の「i」は、それぞれの年代層を象徴する「i」。
どのような年代の方に対しても適応範囲が広がった事実を知ってもらうめに、
年代層を3つに区切り、その英語の頭文字から「i」を取ったようです。
2006年12月に米国国防総省は戦闘機のパイロットにiLASIKでの視力矯正を認可しました。
また、2007年9月には航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士にもiLASIKを承認しました。
その結果、「iLASIK」は米国でセンセーショナルな成果を獲得し、
このニュースは米国に限らず、ヨーロッパを始め世界に広がったのです。
戦闘機にかかる加速度や打上げ時等の船内気圧の変化、
宇宙空間での作業といった過酷な環境下でも視力の安全性、
安定性が承認されました。
米国の国益をかけたこれらの分野で承認された、「唯一の視力矯正手術」なのです。
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