2009年08月01日

週刊文春8月6日号の記事について

★神戸クリニックより連絡が来ましたので、ここに掲載いたします。

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週刊文春8月6日号の記事について

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、
今週発行の週刊文春8月6日号で
レーシックの関連記事が掲載されました。

 「レーシック手術」が危ない 
   -院内感染だけでなかった<被害者9人の告白>


この記事では
「レーシック手術の過矯正(遠視化)によるによる後遺症の問題」
「手術後のドライアイの問題」、「クリニックのアフターフォローの問
題」が指摘されております。
 
記事をお読みになって
ご不安に感じている方もいらっしゃると思いますので、
当院の矯正視力の決め方、手術後のドライアイへの対応、
アフターサービスの考え方についてご説明いたします。


■矯正視力の決め方について
 
記事中では安価なビジネスモデルを作り上げた大手クリニックでは、
宣伝のために2.0の視力回復を目指して矯正が行われていると紹介されていますが、
当院では過矯正(遠視)となるリスクが伴うため、
2.0を目指した治療は当初から行っていませんし、推奨もしておりません。
 
レーシック(LASIK)はメガネやコンタクトレンズを使用しないで、
快適な生活を得ることを目的とした医療ですので、
目指すべき視力はお客様の年齢やご職業、ライフスタイルによって一人ひとり異なります。
 
そのため、十分な問診/診察と適応検査、カウンセリングによって
総合的に判断し、慎重に決められるべきであると考えております。

 
当院ではその原則を前提とした医療体制をとっております。

<<パーソナル・カウンセリング>>詳細は神戸クリニック公式ページ

<<カウンセリングポリシー>>詳細は神戸クリニック公式ページ


■手術後のドライアイへの対応について
 
レーシック後のドライアイは
いくつかあるレーシック手術の合併症の中でも、最も多い症状のひとつです。
手術を受けると角膜にある神経を切断するため、眼の感覚が鈍り、
涙の反応が低下します。
どんな方でも術後3ヶ月程度は眼の乾燥感を感じます。
その間は目薬を使用して頂いていますが、
使いすぎると本来涙を出す眼の機能自体が低下する可能性もあるため
目薬の使い方についても適切なアドバイスをさせて頂いております。
 
なお、手術後のドライアイの症状は3ヶ月もすれば、
ほとんどの方は元の状態に戻ります。
 
適応検査でドライアイと診断された方には、
手術の前にドライアイの治療をさせて頂く事もございますが、
術後にドライアイが治るわけではありませんので、
継続した治療が必要になります。

■当院のアフターサービスについて
 
神戸クリニックでは
手術を終えてからが本当のお付き合いの始まりであると考え、
トータルケアサービスをご用意しております。
術後の検診費用はすべて手術代金に含まれており、
お客様からお気軽にご相談をいただける環境をご用意しております。
 
<<トータルケアサービス>>詳細は神戸クリニック公式ページ 
 
<<手術直後の過ごし方>>詳細は神戸クリニック公式ページ


また、引っ越しなどで
最寄りのクリニックへのご来院が難しくなった場合でも、
お引越し先の最寄りにある信頼できるクリニックをご紹介いたしておりま
す。

<<国内・外提携ネットワーク>>詳細は神戸クリニック公式ページ




医療法人社団稜歩会神戸クリニック 理事長 杉山 均


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レーシック眼科の「感染症」などの問題で、
色々とニュースなで話題になっております。
あの病院でレーシック手術を受けた方たちは、
本当にお気の毒だと思います。
これからの人生をくるわされてしまったのですから・・。
ただ、
レーシック眼科クリニックが
そういった「いい加減な医師や病院ばかりではない」
ということはいえるのではないでしょうか。

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posted by エピレーシック アイレーシック at 12:07 | ◆レーシック感染症等の報道
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