2007年09月20日

老眼治療


老眼治療は?

老眼治療


神戸神奈川アイクリニックで老眼治療が可能になりました。


老眼鏡を使わなくても、

遠くも近くもモノが見えるようになりたい・・・

そんな願いを叶えるために、

1990年代より老眼の治療に関する研究は

繰り返されてきました。


その先進国、アメリカ リフラクテック社で開発された

Viewpoint CK system「NearVision CK」は

現在12万5000人以上の人が

この新技術の恩恵を受けています。


2002年4月アメリカ食品医薬品局(FDA)で

承認された安全基準の極めて高い

最先端の医療技術です。


この治療を受ける事により

老眼鏡から開放された若々しいライフスタイルを

あなたの手でつかんで下さい。


老眼の進行は誰にも止める事ができませんが、

進んだ時計の針を10年前に戻してみませんか?




45歳を過ぎると眼のピントを合わせる機能が低下し、

遠くは見えていても近くのモノが

見えにくくなってしまいます。


こうした年齢によって

近くを見る力が低下してくることを

老眼(老視)といいます。





<<NearVision CKとは?>>



伝導性角膜形成術という治療名称の略語です。

メスを使ったりレーザーで削ったりしない、

ラジオ波(高周波)を使った

安全な最新の医療技術です。




ラジオ波をあてる事により、

角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて

角膜の湾曲(カーブ)を変える事で角膜に

遠近両用のレンズを形成する医療技術です。



角膜の中心はそのままで、

角膜外周8mm付近に特殊な器具を用いて治療することで、

遠くの視界も確保でき、

且つ近くのモノも見える

=ブレンドビジョンをつくる事が目的です。





「NearVision CK」適応基準

 
〇年齢が45歳以上の方


〇矯正なしで裸眼できちんと見え、

 視野の狭まりや視野欠損などない健康な目の方
 

〇近くを見るときに老眼鏡に頼って生活している方
 

〇角膜中心部の厚みが570μm以下で、
 
 中心から6mm付近の厚みが560μm以上の方
 

〇角膜曲率半径が41.0D〜45.0D以内の人の方
 

〇その他、老眼は進行するものと理解し、
 
 将来的に追加加療が必要になることを

 理解される方




NearVision CKは、


特殊な器具を用いて、

角膜の外側に環状のパターンでラジオ波(高周波)を

あててコラーゲン組織の一部を収縮させます。



治療は点眼麻酔を使用することで

痛みは感じることはありません。

治療時間も3分間程で終わります。




ラジオ波をあてた後、

角膜の中心は元のままの形状を保ち、

その外周のカーブを変えることによって

遠くの視力を維持したまま、

近くの視力を向上させます。



老眼治療


★98%の方が老眼鏡から開放されています。

<<老眼治療の効果とリスク>>

現在、2014年5月での老眼治療は・・・


●遠近両用白内障手術

・多焦点レンズの使用により
  「遠くも近くも見える」ようになる画期的な手術
   従来の白内障治療では実現できなかった老眼にも対応。


●Add-On(アドオン)レンズ

・多焦点レンズの使用により「遠くも近くも」見える
  「レンズ入れ替え不要」の画期的な老眼治療。


●モノビジョンレーシック
    通常のレーシックと同じ方法で行い、
    術後は老眼がはじまった方でも老眼鏡をかけずに
    日常生活を送ることができます。


になっています。

神戸神奈川アイクリニック 手術メニュー







posted by エピレーシック アイレーシック at 17:43 | ◆老眼治療
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